当園について

三河保育園の保育方針

明るくのびのび元気な子

強い精神力と思いやりの心

  • 自分のことは自分でしよう
  • 友達と遊ぼう
  • 散歩をしよう
  • 話をしよう よく聞こう
  • 作ろう 描こう リズムで遊ぼう

三河保育園の保育目標

  • 十分に養護のゆきとどいた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な要求を適切に満たし、命の保持及び情緒の安定を図る。
  • 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
  • 人とのかかわりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人を大切にする心を育てる。
  • 自主、協調の態度を養い、道徳心を培う。
  • 自然や社会の事象に、興味や関心を持ち、それらに対し豊かな心情や思考力の基礎を培う。
  • 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたりする態度や豊かな言葉を養う。
  • 様々な体験を通して、豊かな感性を育み、創造性を培う。

理事長のご挨拶

理事長写真

私ども三河保育園は情操教育を常に念頭に置き、人生の土台となる乳幼児期を共に育ち・認め・喜び合える家庭的な保育園を目指しています。

子どもを樹木に例えると、乳幼児期はその『根っこ』をつくる時期となります。子ども達がその『根っこ』の上で大地にしっかりと立ち、様々な試練に打ち勝ち葉を茂らせ、大きくのびのびと育つ樹になるようにと願っています。

子ども達にとって保育園は社会生活の第一歩です。大切な第一歩だからこそ、保護者の皆様と共に全力で子ども達の可能性を拓く保育園を築くことをお約束します。

社会福祉法人 寿福祉会
理事長 神殿 哲

園長のご挨拶

園長写真

昭和31年4月に八女市立三河保育所として開設され、平成27年4月から、社会福祉法人 寿福祉会 三河保育園として新たにスタートしました。

60年余りの公立の歴史を大事に、また八女中央保育園の姉妹園となりますので連携をとりつつ、「三河保育園」のカラーを出していきたいとと思っています。

園の保育方針「明るくのびのび元気な子——強い精神力と思いやりの心」をモットーに子どもたちを保育してまいります。お子さまを安心して預けていただき、よりよい育ちのサポートを心掛け、また三河地区の「保育園」として、これからも地域の方々や保護者のみなさまに愛されるよう励んでまいります。

園長 大坪 僚子

概 要

施 設

名 称 社会福祉法人 寿福祉会 三河保育園
所在地 〒834–0042 福岡県八女市酒井田 730
定 員 70名
特別保育実施状況 障害児保育事業

食育について

体も心も元気いっぱい

園児写真

三河保育園では望ましい食生活がおくれるように、食育活動に取り組んでいます。

  • 食べ物を選択する
  • 自然の恵み、食材への感謝
  • 料理する
  • 味がわかる
  • 元気な体がわかる

アレルギー食への対応

個別のアレルギー食も家庭や医療機関と連携して取り組んでいます。

給食について

園児写真

趣向をこらしたバランスのとれた献立・手作りにこだわったおやつ

  • 3歳以上児には、おやつ・副食(おかず)がでます。
  • お弁当箱にはご飯だけ入れてください。
  • 3歳未満児は完全給食です。
  • 献立表は毎月配布します。

保育所児童保育要録について

保育指針の改定により、すべての保育所入所児童について保育園から就学先となる小学校へ子どもの育ちを支える為の資料として「保育所児童保育要録」を送付することになりました。

英語教室

英語教室写真

国際化、異文化を知るために、2人の外国人の先生に交代して来て頂き、その国のことばの文化、歌、あそびなどを通して楽しみながら学び身に付けています。(4〜5歳児 月3回)

体育教室

体育教室写真

子どもたちの運動能力を促進することをねらいとし、基礎からの指導を行うことでやる気を伸ばし自信を育てながら健康的な身体づくりを行います。 (4〜5歳児 月3回)

書き方教室

書き方教室写真

正しい姿勢や、正しい鉛筆の持ち方、あいうえおの書き順などを〈田中習字教室〉の田中朗子先生にご指導いただいております。

各種施設ふれあい慰問

  • 小中学校・八女農学校との交流
  • 園庭開放

与薬について

  1. 子どもの薬は、本来は保護者が登園して与えて頂くのですが、緊急やむを得ない理由で保護者が登園出来ないときは、保護者と保育園で話し合いのうえ、保育園の担任が保護者に代って与えます。この場合は万全を期するため「連絡表」に必要事項を記載していただき、薬に添付して保育士に手渡していただきます。
  2. 薬は、子どもを診察した医師が処方し調剤したもの、あるいはその医師の処方によるものに限ります。
  3. 保護者の個人的な判断で持参した薬(例えば以前もらった薬や市販の薬)は、保育園では飲ませません。
  4. 慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の、日常における投薬や処置については、子どもの主治医または嘱託医の指示に従うとともに、相互の連携が必要です。
  5. 持参する薬について
    1. 医師が処方した薬には必ず「連絡表」を添付してください。なお「薬についての説明書」がある場合には、それも添付してください。
    2. 使用する薬は1回ずつに分けてください。
    3. 袋や容器に子どもの名前を記載してください。
  6. 主治医の診断をうけるときは、お子さんが現在○○時から○○時まで保育園に在園していることと、保育園では原則として薬の使用ができないことをお伝えください。

感染性の疾患についてのお願い

感染症の疾患は治療し、集団生活に影響なく完治した事を主治医の医師の治癒確認書に捺印の上ご持参頂く必要があります。

治癒届のダウンロード(PDF 形式書類)

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